クンダリーニ覚醒ウェブサイト! 知られざる神秘体験を紐解く‥‥あなたに「気づき」と「癒し」と「目覚め」を発信します!

もともとは、私は、どちらかと言うと唯物思考的な人間で、神秘とか、スピリチュアルなものとは、縁のない人間でした。

実際、どちらかと言うと科学的な証明がされていないものには、目も向けない所もありましたし、「怪しい」「有り得ない」と思って、馬鹿にしているような所もありました。

確かに超能力や外気功、ヒーリングなどには興味はありましたが、どこかで信じていない。
「確かに凄いけど、何か裏があるんじゃないの?」って感じでした。

ですから、2年くらい前までは、クンダリーニと言う言葉も全然知らなかったし、知っても「そんなこともあるんですね?」なんて、他人事のような感じで過ごしていました。

たまたま、健康に関する事から「断食」と言うものに興味を持ったのです。それで、見よう見真似で4日間の野菜ジュースだけの断食をした事が切っ掛けで、潜在意識が活性されたようで、手から気のようなものが出るようになったり、ピリピリとするようになったのです。

整体師をしていましたので、気だとか、ツボには興味がありましたが、まさか、身体から気が出るとは思いもしませんでした。

最初は、手から何か変なものが出ている。体調でも崩したのかと思いました。

たまたま、知り合いの一人に気やオーラが見える(直感的なものらしく、目で見えると言うものではないそうです)と言う方がいて、「何で、そんなに手から気を出しているの? もしかして、気功師になれるじゃない」と言われた事から、「本当?!‥‥そう言う事もあるんだな」と、少し驚きはありましたが、半信半疑な所もあったのです。

確かに、それも呼吸をするごとに、気(エネルギー)のようなものが出たり入ったりしているような感覚があったんですが、その内に、そうした感覚もなくなると思っていました。

しかし、何時になってもなくならない。むしろ、前よりも強く感じるようになっている。どうせなら、仕事に応用しようと「気功法」を勉強しだして、やるようになりました。

そうしたら、へその下辺り(丹田)が少しずつ熱く感じて来たんです。そして、呼吸法や瞑想法についての知識を吸収し、実践しだすようにもなりました。

同時進行でヒーリングやトランスパーソナル心理学に興味を持ち、少しずつ精神的な部分にも分け入るようになったのです。

確かに、十代の頃から哲学やユングの心理学に興味はありましたが、仕事が忙しくなると、そうした考えは邪魔になると考えて、追いやってしまった所はありました。

人間的な成長や自我を高めることは、会社員にとってはマイナスにさえなるもの。人間的なものよりも仕事や上っ面が優先していました。しかし、ストレスから都指定の難病「潰瘍性大腸炎」を発症し、会社を離れないといけなくなった事から、また、受け入れられるようになったのです。

軽い気持ちで、気功も出来るようになったから、「ヒーラー」にでもなろう。と言う事から、たまたま、偶然に知り合った、スピリチュアルヒーラーの方に、初めて、ヒーリングをして頂き、気に似たエネルギーを頭から身体に向かって流して貰いました。魂の浄化ヒーリングというもので、後にも先にも1度だけでした。(2月2日※どうも2と言う数字に縁があるようです)

その時、確かに、エネルギーが流れていくのを実感したのです。その頃は身体の感覚も敏感になり、人込みや公園に行くと、手などがビリビリ反応するようになりました。太い樹木に近寄ると手が痺れるようにもなっていました。

ヒーリングを受けた2週間頃から椅子に座っているとお尻の下やへその下辺りが熱く感じ、モゾモゾと動いているのを実感しました。(その他、夜中に寝ていると、足先や手の先に向かってエネルギーのようなものが、放射されるような感覚が何度かありました)

「変だな?‥‥何だろう」

そうして、2月22日(木)の早朝と言うか、夜中3時頃のことです。一旦、寝込んでいたのですが、トイレに行きたくなって起きて、再び、ウトウトと就寝しようとした時です。

突然、丹田辺りや尾骨辺りが焼け付くように熱くなりました。

それは尋常でない熱さでした。そして、拳ほどの大きさの熱い塊が、ゆっくりと身体の中を動き出したのです。

それと同時に、耳をつんざく様なキーンと言う高音と轟音、グオングオンと機械のモーターでも、身体の中で回転するような音が高鳴りました。

動き出した熱の塊は脊椎に沿って、螺旋状にゆっくり回転して、お腹や胸に向かって上がって来ます。

驚愕し、夢でも見てるのかと思って、すかさず、正気に戻っているかどうかを確かめました。意識はハッキリとしています。

「これは一体、何なんだ?!」

熱い塊はミゾオチ辺りで一旦、止まりました。すると、ポッと火がついたように熱くなります。

「マジかよ?!」

また、螺旋状に動き出し、心臓辺りで止まると同じように火がついたように熱くなります。 更に、上がって来ます。喉辺りが熱くなります。

その頃はチャクラと言うものの知識はありました。まさに、チャクラに点火するような感じでした。

エネルギーの塊のようなものが目と目の間を通り過ぎた時、一瞬、めまいが起こり、こめかみ辺りが熱くなりました。目蓋を閉じると赤く丸い照明に照らされているように、明るく光る光の輪のようなものが、動き流れているようです。

そして、遂には、その塊が脳天を外に抜けていきました。私は、驚愕と同時に一種、恍惚にも感じられる意識でした。

「こんな事は有り得る筈がない‥‥!?」

しかし、何処かで冷静に見詰め、考えている自分もいました。偶然にも、数日前に、お客さんの一人から階段を転げ落ちた時に、尾骨をぶっけた拍子にクンダリーニが突然、覚醒してしまい頭がおかしくなった友人がいる話を耳にしていました。(これも共時性なのかも知れませんが、クンダリーニと言う言葉が話される確率は考えられないほど低いのではと思います)

それから、たまたま、1ヶ月程前にも、これもまた、偶然にも「クンダリーニ覚醒術」と言う本を、図書館から借りて目を通していた事も幸いしたのかも知れません。何とか落ち着きを取り戻す事が出来たのです。 (幾つもの偶然が重なり、あたかも、予定、準備、集約されていたようにも思えます)

熱い塊は、その後に、再び、逆の流れで動き出し、丹田辺りに止まったと思ったら、動かなくなりました。

とりあえず、再度、トイレに駆け込み、意識を落ち着かせ、冷静になって考えました。

確かに、現実の出来事であり、意識もハッキリしている。身体中の火照りを実感するために、身体中を触れたりしてみました。

すると、手や足の裏、身体中から、うねるような渦を巻いて立ち昇る気と言うかエネルギーを感じます。特に、丹田辺りには、依然としてモーターのような物が、ゆっくりと回転して動いているのが分かります。そればかりか、グオングオンというモーター音のような耳鳴りも鳴り止みません。

「参ったなぁ。何だろ、これは‥‥」

とりあえず、明日になれば、この感覚はなくなるに違いないと信じて、次の日を迎えました。どう言う訳か睡眠時間が少ないのに疲れもしない。むしろ、最近では一番元気溌剌と言った感じでした。

人に話す事もせずに、内緒にしていました。だって、頭の上辺りでは渦を巻いたように気が立ち昇っていますなんて、誰が信じる? 早朝の出来事を話したりしたら、頭がおかしいと言われかねない。

とにかく、収まるのを待とうと言う気持ちでした。今夜、眠れば、明日には収まっている。きっと、夢に違いない。そうなる事を信じて早めに床につきました。そして、ウトウトとした途端。また、始まったのです。そればかりか、前回とは違って脊椎に沿ったものではなく、身体中を熱い塊がうごめくではありませんか。

「ついに俺の身体は壊れてしまうのか‥‥」

結局、朝方までエネルギーの塊は這いずり回っていました。しかし、殆ど眠っていないのに、どう言う訳か、身体は元気でした。結局、その朝も耳鳴りは鳴りやまず、身体中を渦巻いているエネルギーも残ったままでした。

図書館に行き、再度、「クンダリーニ覚醒術」を借りて来て、食い入るように読みました。自分が経験した事と、全く同じ内容の体験が書かれている事を確認したのでした。

「そうか‥‥クンダリーニと言うものが覚醒したのか」

そして、ある程度、受け入れる事が出来たのです。

それから1ヶ月余りにわたって毎晩のように熱いエネルギーの塊が身体中をうごめくのを体験する事となり、科学では割り切れない神秘的で奇妙な体験とクンダリーニエネルギーの身体の芯から発する波動と放射と聖音と呼ばれる耳鳴りのような神妙な環境音楽のようなものと共にする事となったのです。

それ以来、不思議な共時性(意味のある偶然の一致)が続く事となったのです。

現在でも、そのエネルギーは質を変えたように、24時間、身体中を、うねるように流れ、放射されています。丁度、チャクラの位置から回旋するように放出されているのです。

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