クンダリーニ覚醒を、ご存じでしょうか?
囚われをなくした心や意識の覚醒、瞑想や呼吸法などの身体技法によって、潜在意識を高め、活性化する事から、尾骨にあるクンダリーニエネルギー(生命の根源エネルギー)が熱い塊となって、脊椎を蛇が巻きつくように螺旋状に回転し、昇って脳天を突き抜けると言う神秘的体験です。
また、身体中をクンダリーニエネルギーが、かけ巡って身体中のチャクラ(エネルギーの渦)が開放され、宇宙との一体感や意識の拡大、スピリチュアルな目覚めなどを起こし、ヒーリング能力や若返り、超能力などが出現するとも言われています。
インドのヨガでは聖人になるための修行の究極の段階として、中国の道教や仙道、気功術などでは仙人になるための修行として、小周天・大周天とも呼ばれており、鍛錬し丹田に溜められた純化した気(先天の気)を循環させる内丹術として体系化されています。
しかし、それは、余りにも神秘的で、不思議なことから、伝説の中での、おとぎ話的な架空の話だとされてきました。常識や科学では割り切れない「そんなことは絶対に有り得ないこと」として片づけられてきた所もあり、宗教との結びつきなどから奇怪な扱いをされてきた面も決してないとは言えません。
昨年、私の身に、そうしたクンダリーニ覚醒が突然、起こりました。もともと、健康のために気功法や呼吸法などの気のコントロールや身体技法を行っていたので、へその下(丹田辺り)が熱く感じるような事は、1年ほど前からあり、兆候のようなものはありましたが、大変驚きました。
なぜなら、「クンダリーニ覚醒」と言う言葉を知ったのは、ほんの少し前で、興味の対象には全然なかったからです。私は、別に「クンダリーニ覚醒」をしようと思っていた訳ではなかったのです。スピリチュアルには縁のない人間でした。
それからと言うもの、始終、グワングワンと羽音のような耳鳴りのような音が身体の芯から聞こえ、身体中のチャクラからクンダリーニエネルギーが渦のように回転し立ち昇るようになり、ヒーリング能力などが活性化されました。
そうした体験が何故起こったのか? 一体、どのような作用があるのか? 一体、どのようなものなのか?
それを解明しようと必要に迫られて、クンダリーニ覚醒や小周天・大周天などに関する数少ない著書から知識を得たり、詳しい方に聞いたり、身体感覚を敏感にさせ、反応を確かめたりしている内に、自称ではありますが、クンダリーニ研究家になっていました。
折角、こうした縁に恵まれたのだから、少しでもクンダリーニエネルギーをプラスに作用させ、上手く活性化させながら、生活の中で上手に取り入れ、活用しようと思って日々、奮闘しています。
この「クンダリーニ覚醒ウェブサイト」では、知られざるクンダリーニの神秘を紐解き、できるだけ、分かりやすく解説し、取っ付きやすいサイトにしていければと考えております。これから、少しずつ、内容を充実させ、ノウハウやコラムを公開していく予定です。
また、体験から実感した内容を真摯に、正直に、お話し、サイトに興味のある方や生きることに不安や迷いのある方、「クンダリーニ症候群」などで、お悩みの方などに、少しでも「気づき」や「癒し」、「目覚め」などの一助になれれば幸いです。
※私は、宗教、宗教集団、組織とは一切、関わりはありません。現在、施術家を仕事としている一般人です。詳しくは、【お断わり】をお読み下さい。
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