ハンドインハンド療法のサイト! 手指のカンタンな刺激によって、あなたの、お悩みの症状を即効解消、回復!

患部や、その周辺、原因や関連すると思われる、手指の相応部位を、もう一方の手指で、押圧、揉むなどの刺激を加えることが、「ハンドインハンド療法」の最も基本とする施術方法です。

それに、極意と言われるノウハウや、ちょっとしたコツを、さらに加えることで、より、効果が倍増させていきます。

また、片手だけの施術だけでも、それなりの効果を発揮しますが、両手を施術することが一応、基本となります。それは、両手を施術した方が完成度を増し、補うことに繋がるからです。

更に、両手を一通り施術した後に、患部の相応点や圧痛点などを、集中的に強調して施術することによって、より一層の仕上げを加えます。それによって、より完全な症状の解消、改善、回復を図ることができるようになります。

この基本の流れとノウハウやコツを合わせ、トータルすることによって、完璧な施術となる訳です。

施術の初めの方の流れでは、患部だけでなく、その周辺、原因、関連する部位と言うように、できるだけ広い範囲で一通り行います。それから、仕上げと言う形で、だんだんと範囲を狭め、患部や気になった相応点や部位に、集中していくと言う方法をとります。

広く深くやることによって、関連箇所へもアプローチし、やり残しがないようにさせるためでもあります。

肩こりは肩だけ、腰痛なら腰だけと言う対症療法的なやり方だと、どうしても、効果が半減されてしまうと言う欠点があります。肩こりや腰痛も十人十色で、決して、同じような症状はありません。

肩こりも胸部や鎖骨、腕、背中、肩甲骨、肩関節、首、後頭部と関連箇所や病根などがマチマチである場合もあり、本人も気づいていない所に、本来の病根があるなんてことも多々あるのです。

腰痛の場合も、同様で、腰部ばかりでなく、臀部(尻)、腹部、腹筋、骨盤、腰椎、脚と言うように、影響している所が広範囲にわたっている場合が多いのです。

そして、なかなか治らないと言う慢性化、重症化する原因や悪循環を抱えてしまう原因も、そこにあります。

ですから、手指の施術の場合も、同調させるように、両手の肩こりの相応点だけでなく、近辺や関係する手の平や手の甲、中指全体、人差し指や薬指全体を、上下斜めと隅から隅までやるように一通り行ない、その後に、仕上げとして肩の相応点や揉んだ時に気になった圧痛点や部位を攻めて行くと言う流れで行なうことが、基本と考えてください。

軽症の時や時間のない時など、ケースバイケースで柔軟にやって頂いて構いませんが、一応、基本としては、そうした流れであると覚えて頂ければと思います。慢性化、重症化している症状にも効果を出すには、広く、深く、柔軟にやることで、驚異的な効果も発揮されることになります。

また、肩こりや腰痛などの場合は、相応点を揉むと言う意識が強いのですが、内臓疾患などの場合は、指先で相応点(圧痛点)を深い所まで、届かせ、押圧したまま、継続した状態で刺激して行く方が、効果が高くなります。特に、手の平の相応点(圧痛点)は重要です。

また、圧痛点の痛み具合も、肩こりや腰痛とは違って、鈍く重く感じるような「響き」やドクドクと鼓動するような「響き」を感じるケースが多いようです。

 関連箇所としては、治癒力の低下や免疫力の低下の関係する部位を施術すると効果を倍増させます。内臓疾患の場合は、治癒力の衰えと体質の崩れ、心身のバランスの崩れが関連しており、そこを一緒に刺激することが大切です。

 「ハンドインハンド療法」の効果を上げるのは、根底にある自然治癒力です。まず、それを高める部位を揉んだり押圧する刺激を行い、治癒力を高め、体質改善をしてから、症状にアプローチすることが正道です。

肩こりや腰痛などの症状の場合も、手指の刺激で、なかなか効果が出ないと言うケースは、そうしたことが関連しています。根底から治そうとする治癒力を活性してから、アプローチする。または、含めながら施術を行なうことが基本です。

e-bookの詳細説明
e-bookをご覧になる方はこちら
特定商取引
お客様の声(購入・セミナー受講された方の声)
体験出張セミナー(ハンドインハンド療法体験+習得セミナー)
HOME(ハンドインハンド療法のサイト)
ハンドインハンド療法とは?
ハンドインハンド療法テキスト無料公開中!
内臓疾患の治療点
お問合わせ
人体と手指の相応
特定商取引
体験出張セミナー(ハンドインハンド療法体験+指導のコース)
お客様の声(購入・セミナー受講された方の声)
e-book(ハンドインハンド療法テキスト)詳細説明
ハンドインハンド療法とは?
HOME(ハンドインハンド療法のサイト)
手の平と内臓の相応
具体的な疾患例
施術方法
メルマガ
プロフィール